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バリアントとは | BioLearn

バリアント

variant

バリアントは、参照配列や集団内の基準と比べて見つかる配列上の違いです。

ゲノム解析では、リファレンスゲノムとサンプル由来の配列を比べて、置換、挿入、欠失などの候補をバリアントとして扱います。文脈によっては、遺伝的変異とほぼ同じ意味で使われることもあります。

バリアントは、シーケンスデータから配列の違いを調べる解析で頻繁に出てくる語です。ただし、検出されたバリアントがどんな意味を持つかは、位置、頻度、データ品質、機能的な証拠を合わせて解釈します。

  • 遺伝的変異: ゲノム配列に見られる違いを広く指す語。
  • 変異: DNA配列に生じた変化を指す語。
  • SNP: 集団内で見られる1塩基の多型。

バリアントとは何か へ進むと、解析で出てくる配列差の読み方を学べます。