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信頼区間とは | BioLearn

信頼区間

confidence interval

CI

信頼区間は、推定値の不確かさを範囲として示す統計表示です。

論文では、平均差、比、相関、効果量などの推定値に信頼区間が付くことがあります。範囲が狭いほど推定が比較的安定していると読めますが、研究デザインやサンプルの偏りまで解決するものではありません。

信頼区間はp値とセットで出ることもあります。p値だけでなく、推定値がどのくらいの範囲にあり得るかを見ると、結論の強さを読みやすくなります。

信頼区間は、結果を点ではなく範囲として読む助けになります。FigureではエラーバーやForest plotの横線として現れることがあります。

  • エラーバー: Figureでばらつきや不確かさを示す線。
  • p値: 帰無仮説のもとで結果の珍しさを見る値。
  • 効果量: 差や関係の大きさ。

信頼区間とは何か で、推定値の不確かさをもう少し詳しく確認しましょう。