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ヌクレオチドとは | BioLearn

ヌクレオチド

nucleotide

ヌクレオチドは、DNAやRNAなどの核酸を作る基本単位です。

ヌクレオチドは、塩基、糖、リン酸からなる分子です。多数のヌクレオチドがつながることで、DNARNAの鎖ができます。

塩基はヌクレオチドの一部です。そのため、塩基とヌクレオチドは近い文脈で使われますが、完全な同義語ではありません。

ヌクレオチドを理解すると、塩基配列、SNP、変異、PCR、シーケンシングなどの基本単位が見えます。核酸の構造を考えるときの最初の部品です。

  • 核酸: ヌクレオチドが多数つながってできた分子です。
  • 塩基: ヌクレオチドの一部で、A、T、G、C、Uなどがあります。
  • アミノ酸: タンパク質を構成する単位です。

塩基対とは何か に進むと、ヌクレオチドの塩基がどのように対応するかを学べます。