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ERKとは | BioLearn

ERK

extracellular signal-regulated kinase

ERK

ERKは、MAPKファミリーの代表的なキナーゼで、ERK経路の下流で働きます。

ERKはMEKによってリン酸化され、下流のタンパク質や転写因子にシグナルを伝えることがあります。論文ではp-ERKとして検出されることがよくあります。

ERKはMAPK経路の活性を読む代表的なマーカーとして使われます。総ERKとp-ERKを区別することが大切です。